SF映画の面白いおすすめランキング15選【宇宙・近未来・タイムトラベル】

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【2018/1/13更新】

 

「SF映画」

宇宙や近未来、いまだ見た事のない最先端技術や科学の数々。人気のジャンルながら何処までがSF映画に分類されるのか悩み所です。個人的にはタイムトラベルやループ系の映画が好きなのでSF映画=タイムマシンみたいな思いもあったり。

そんな中から独断でSF映画に分類、なおかつ休日に映画鑑賞して後悔させない面白いおすすめSF映画をランキングで紹介していきます。

おすすめSF映画ランキング15

 

15位 オール・ユー・ニード・イズ・キル

 

日本のライトノベルが原作のトム・クルーズ主演作。

 

近未来を舞台に主人公が戦闘と死をループしていく。何度も何度もタイムループする事で主人公は強く、そして成長していく。死んだ数だけ強くなる。一体いつこのループから抜け出すことができるのか??

 

テンポよくタイムリープを繰り返し、同じ戦場にも関わらず全く飽きさせない展開。何度も何度も死んで繰り返す。どんどん強くなっていく主人公には惹き込まれていく事間違いなし。ちなみに漫画も全2巻で発売していますが、結末は映画版とは異なります。個人的には映画版の結末の方が万人受けする内容なのでおすすめです!

 

 

14位 ペイチェック 消された記憶

 

フィリップ・K・ディック原作。

 

極秘のプロジェクトを完成させる度に機密保持の為にその記憶を削除し、多額の報酬を得ている主人公マイケル。今回100億円の報酬が得られる仕事が完了し記憶を失ったマイケルに渡されたのは19個のガラクタだった。記憶を消される前に自分自身で100億円のかわりにと変更したとの事。落胆する主人公だが更に命も狙われている状況に。失った記憶の中で一体何があったのか??

 

3年間働いて報酬が19個のガラクタ。100億円のかわりになる価値はあるのか?気になる展開ですよね(笑)個人的にはこの設定はツボにはまります。テンポよくストーリーが進んでいくので飽きさせません。深く考えなければいけない展開などもないので楽しんで見る事のできる映画です。

 

 

13位 プリデスティネーション

 

予想外の展開に震えます。

 

この作品は全く事前情報が無い状態で見てほしいのであらすじの詳細は省きますが、前半の展開が終わると後半に圧巻の伏線回収衝撃の展開が待ってます。

どの部分の説明をしてもネタバレになってしまいそうな映画ですので、紹介するには難しいのですが、面白い事は間違いなく断言できます!!

 

 

 

12位 ランダム 存在の確率

 

「シュレーディンガーの猫」

世界が複数存在する考え方は好きです(笑)この映画は時間の経過とともに内容が複雑に絡み合っていくので色々と考える事が好きな方におすすめ。

 

ミラー彗星が接近した夜、ホームパーティに集まった男女8人。彼らは全く同じ状況のもう一組の自分たちと遭遇する。一体何が起こっているのか?? 

 

「あなたの脳はついてこられるか?」というキャッチフレーズどおり複雑ですので、人を選ぶ映画です。ただし細かい部分を深く考えず見る人には逆に問題ないかも(笑)

 

 

11位 トータル・リコール

 

アーノルド・シュワルツェネッガー主演の有名作品。TVでも良く放送されてたので見た事がある人も多いのではないかと思います。初めて見た時は火星で窒息する姿が暫くトラウマになりました。

 

火星に強い憧れを持っている主人公だが、妻には火星への移住を拒絶されてしまう。そんな中「記憶を売ります」というリコール社の広告を見つけ、火星に行った記憶を手に入れようと足を踏み入れる。しかし火星の記憶を植え付けようとした所主人公に異変が起こり、途中で中断して帰宅させられる主人公。その途中に突然同僚から襲われ、自宅に帰宅すると妻からも襲われ「あなたの記憶は偽物」だと告げられる・・・。

 

ちなみにリメイク版もありますが自分的にはハズレです。なぜならリメイク版はとりあえず嫁が怖すぎてその印象しか残りません(笑)なので見るのであればこちらの作品を強くお勧めします!

 

 

10位 TIME

 

「全ての人類は25歳で成長が止まる」 

 

科学技術が進歩し遺伝子操作で老化しなくなった近未来が舞台。お金のかわりに時間が通貨となり、自分の時間で何から何まで購入する世界。ただし腕に刻まれた時間がゼロになってしまうと寿命を迎えてしまう。仕事をすることで時間を手にいれて人々は生きていく。格差は大きく裕福な者は永遠に近い時間を持ち、逆に毎日を生きていくのがギリギリな人々も多く存在している。たった1秒の遅れによって母が死を迎えた事をきっかけに不平な世の中を変えようと主人公は動き出す。

 

正直突っ込み所はいくつもあるのは事実ですが、気にせずにストーリーを楽しめば問題なし(笑)本当に設定が面白いので、設定はそのままにまた違った物語も見てみたいと思わせる作品です。注意事項としては吹替版で見るのだけは避ける事。油断して吹替で見てしまうと全然違う感想が心に残ってしまうので本気で注意。

 

 

9位 オデッセイ

 

宇宙サバイバル映画。

そんなジャンルの映画は聞いた事がないですよね?恐らく自分も初めてのジャンルだと思います(笑)アンディ・ウィアーの小説「火星の人」を原作とした作品。

 

火星での探索中に嵐に巻き込まれ1人置き去りにされた宇宙飛行士。空気も水も通信手段もない。あるのは僅かな食料しかない状況から救助がくるまで必死に生きていく。

 

まさに極限の状態。もう死が目前に見える展開ですがどの様にして生き延びていくのか?必見!!もちろん宇宙でサバイバルしているだけではなくて、救助に向かう側の話もしっかり作りこまれていて非常に面白い映画となっています。

 

 

8位 アイランド

 

地球の大気が汚染され住むことができなくなった未来。人類は徹底管理されたコロニーで汚染していない唯一の島「アイランド」へ移住する事を夢見て生活をしていた。但し抽選に当たらないと移住することはできず、主人公もなかなかコロニーから抜け出すことができずにいた。そんな中で主人公は外の世界から蛾が入り込んでいるのに気が付く。外の世界は汚染されているはずとコロニーを探索しはじめる主人公だが、恐るべき事実に直面してしまう。

 

少年ジャンプで連載中の「約束のネバーランド」はこの映画に少し設定が似ている様な??徐々に明らかになる真実とテンポ良く進む展開に惹きつけられる事まちがいなし。でも感想を言うと簡単にネタバレになってしまうので控えます(笑)

 

 

 

7位 12モンキーズ

 

驚愕の展開に心を奪われる。

 

謎のウイルスにより人類の大半が死滅した近未来。暗闇の地下に住むことを余儀なくされている世界。犯罪者として服役中の主人公が恩赦を条件に与えられた任務とは過去に遡りワクチンを作る為のウイルスを探し出す事。そのために何度もタイムトラベルを繰り返す。ウイルスはいったいどの様にして産み出されたのか??真実とは??

 

その人気から海外ドラマ化もされています。絶対に事前情報なしで見るべき映画。伏線+伏線+伏線本当に良く考えられたストーリーなので是非見てほしい。

 

 

6位 プライマー

 

見る人によっては最高に面白い映画。

ただし複雑で1度見ただけではわからない部分が多く、更に人によっての解釈も違うので何が正解かは分からない内容(笑)そのため考察サイトや自分の解釈を書いているレビューも多く見られます。でも好きな人は本当にハマってしまう作品。自分も何度も何度も繰り返し見て、自分なりに時系列をノートにまとめました(笑)でも人を選ぶ映画であることは事実なのでこの順位にしてます。 

 

偶然タイムマシンを開発してしまった若者2人を中心に物語は始まる。何度も繰り返すタイムトラベルとそれによって生じる矛盾。そしてタブーである自分自身との遭遇。2人の運命は大きく変化していく。

 

見る度に気が付いていく内容にゾクゾクします。パズルで苦労してピースをはめ込んだときの様な感覚は堪らない。そんなわけで家族みんなで映画鑑賞とかには全く当てはまらない作品なので注意!

 

 

5位 ミッション:8ミニッツ

 

繰り返される8分間。

 

シカゴで発生した乗客全員死亡の列車爆破事故。犯人捜索のために主人公スティーヴンスは事故発生8分前の事故犠牲者の意識の政界に入り込む事に。但し8分後には必ず爆発がおこり元の自分に戻ってくる。何度も同じ8分間を繰り返すことで犯人に近づいていくスティーヴンスを待ち受けている真実とは?

 

何度も何度も同じ8分間を繰り返しているのは自分だけなので、ループする度に情報が増え周囲の行動も把握していく。毎回同じ様で異なる8分間がどう変わっていくのかは必見です。この映画は率直に面白いと思う。そして見終わった後に振り返って色々と仕組みに関して考えたくなる作品です。「オール・ユー・ニード・イズ・キル」に設定自体は少し近い物があるので、好きな方には特におすすめ!!

 

 

4位 ガタカ

 

派手な展開はない。近未来が舞台ではあるものの未来感を前面に押し出した映画でもない。もしかすると雰囲気だけで敬遠して見てない人もいるかも??

 

遺伝子操作により生まれた「適正者」によって管理された近未来。自然妊娠で生まれた人間は「不適正者」として評価される。そんな世界で主人公は「不適正者」として生まれているが「適正者」のみがなる事のできる宇宙飛行士を目指し、夢をあきらめずに努力をしていた。そしてそんな主人公に転機が訪れる・・・。

 

SF映画ではありますがヒューマンドラマの要素が強く、見終わった後に色々と考えさせられ、そして見て良かったと感じられる映画です。考える内容は年齢で多少違うかもしれないですけどね。ちなみに自分はこの映画を見ると上手くいかない場合にその理由を自分では無くて周りのせいにしてないかと考え、真面目モードに入ります(笑)

 

 

3位 インターステラー

 

クリストファー・ノーラン監督作品。「メメント」の衝撃に撃ち抜かれてからこの監督の作品は欠かさず見てますが、本気で天才だと思ってます(笑)「ダンケルク」「ダークナイト」「インセプション」と名作揃い。そしてもちろんこの「インターステラー」もSF映画の名作として今後語り継がれていくべき作品!ちなみに余談ですが「インソムニア」だけはハズレかも。アル・パチーノは素晴らしいんですけどね。

  

地球の食糧不足と環境変化によって人類滅亡の危機を迎えている未来が舞台。人類滅亡を回避するため、宇宙で新たに発見された未開地へ家族を地球に残し主人公は旅立つ。

 

あらすじだけ見ると良くある映画といった雰囲気ですが全然違う。3時間弱の中で繰り広げられるSF好きな方には堪らない展開、随所に散りばめられた伏線の綺麗な回収、父と娘の家族愛。何処に重きを置くのかによって感想が変わってしまうかも(笑)

 

 

2位 月に囚われた男

 

デヴィッド・ボウイの息子であるダンカン・ジョーンズの長編映画初監督作品。低予算で作成されたにも関わらず非常に作りこまれた世界観、映像、そしてストーリー。

 

地球の主要エネルギー資源を採掘する仕事に3年契約で雇われている宇宙飛行士サム。たった1人での月の生活も契約満了を目前に迎え、数週間後には地球に帰還し妻や娘と再会する事ができる予定だった。しかし突然の体調悪化が影響し月面探査車で事故を起こしてしまう。何とか基地に戻ると奇妙な出来事がサムを待ち受けていた。

 

実は先にダンカン・ジョーンズの監督2作目「ミッション:8ミニッツ」を見てあまりの面白さに衝撃を受けてこの映画に辿り着きました。どちらの作品も自分にとっては文句なしの面白さ。ただ見終わった後に色々と主人公の心情を考えてしまう部分では「月に囚われた男」の方が感情移入度が高く、入り込める人は感情を揺さぶられ忘れられない作品になるはず。

でも一般的には「ミッション:8ミニッツ」の方が評価は高いかもしれない(笑)

 

 

1位 バック・トゥ・ザ・フューチャー

 

誰が何と言おうと不動の1位。

ジャンル問わず映画の中で1番好きな作品です。ちなみに3部作ですが全てが1位(笑)もう通しで30回以上は間違いなく見てます。何度見ても飽きない最高の映画

 

デロリアンをタイムマシンに改造する事に成功した科学者ドク。年の離れた友人である高校生のマーティが運転し1985年から30年前の1955年にタイムスリップしてしまう。1985年に戻りたいマーティだが燃料不足でタイムスリップができない。そのため1955年のドクと会い未来に帰るための手助けを依頼、そして物語は動き出していく。

 

1985年にpart1が公開。既に30年以上経過しているのにも関わらずファンが増えていく大人気ぶり。まあ、見た人は間違いなく惹き込まれてしまうので増えていくのには何の不思議もないですね。過去の行動で未来が変わっていく。この映画を初めて見た時はまだ小学生だったのでこれがきっかけでタイムトラベルやパラレルワールド系統の作品が好きになったのは間違いない(笑)

 

もしまだ見てない人は人生を損していると断言できる映画です。

 

 

 

ランキング更新予定

 

新作映画やまだ見ていない映画を鑑賞後にランキング変化がある場合には随時更新していきます。もしランキングから落ちてしまった映画があれば「ランク外だけど面白いSF映画」という形で載せようかと考え中(笑)

 

ではでは、この辺でおしまい。

 

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