泣きたい人には必見!必ず泣ける映画ランキング13選【恋愛・失恋・家族愛・友情】

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 【2018/6/16更新】

 

『泣ける映画』

生きていく中でたまには思い切り泣きたくなる日ってありますよね??自分も理由なく感情を大きく揺さぶりたくなる事があります。まさに「感動」に飢えてるわけで。

そして涙を流す事で気分もスッキリ。有名な話ですが「笑う」よりも「泣く」ことの方がストレス解消には効果的なんです!

 

そんな心を揺さぶる「泣ける映画」。

今回は自信を持って、泣きたい時におすすめな「確実に感動と涙を与えられる」映画を独断でランキング形式で紹介していきます!!

 

泣ける映画おすすめランキング12選

 

13位 エターナル・サンシャイン

 

普通じゃない恋愛映画。

 

主人公ジョエルはバレンタイン目前で恋人クレムと大喧嘩。仲直りしようとクレムの職場である本屋にプレゼントを持っていくも全く知らない人扱いをされてしまう。苦しむジョエルだがクレムが記憶を消す手術を受けている事を知り、自分も記憶を消去する事を決心するのだが・・・。

 

不思議な世界観で展開されるラブストーリー。

時系列がバラバラ、なおかつ現実と脳内の世界で物語が進んでいくので少し分かりにくいと感じる部分はあるかもしれません。

でも最初は何も考えずに素直に最後まで見てもらえば大丈夫。そしてひとしきり泣いた後にゆっくり思い出して時系列を並べていけば、もう一度見たくなること間違いなし!なので結果的に2度泣いちゃいますね(笑)

 

 

12位 カールじいさんの空飛ぶ家

 

子供は楽しい。大人は泣ける。

 

主人公カールじいさんは78歳。今は亡き妻エリーと一緒に過ごした思い出が詰まった家で一人きりで暮らしている。ある日カールは最愛の妻との約束「伝説の滝パラダイス・フォールを見に行く」ため、大量の風船を家につけて大冒険に旅立つことを決意する。

 

子供と一緒に見るには最適な作品。子供にとっては面白い冒険物語、大人にとっては冒頭10分で涙が止まらなくなってしまう『泣ける映画』なんです。

妻エリーと初めて出会った幼少時代からの物語が心を激しく揺さぶってきます。ストーリー自体も面白いのですが冒頭10分だけの為にこの映画を見たとしても何も不思議じゃないですね。

 

 

 

11位 パーフェクトワールド

 

犯罪者と少年の絆を描いた名作

 

刑務所から脱獄したブッチは望まぬ成り行きで、8歳の少年フィリップを人質に逃亡を続けていた。互いに不思議な絆が生まれていく中、自らの父から貰ったアラスカ州の絵ハガキを大事に持っていたブッチはフィリップを連れてアラスカを目指す。

 

クリント・イーストウッドとケビン・コスナーによる超有名作。展開自体は「よくある物語」と言って良いかと思うのですが、だからこそ『誰もが泣いてしまう』作品になっていると思ってます。ちなみに映画を見て初めて泣いたのがこの映画なので個人的に思入れが強いのもあります。

1993年公開なのでもう25年前の映画になります。名前は知っているけど見た事はない人、泣きたい時には手に取ってみましょう!

 

 

 

10位 リトルダンサー

 

父と子。夢を追う物語。

  

1984年のイギリス北部の炭鉱町。主人公ビリーは炭鉱労働者の父に言われてボクシングを習うが全く興味が持てない。そんな中バレエ教室が同じ階に移ってきた事をきっかけに、バレエの魅力に夢中になってしまう。だがそんなビリーに気付いた父は激怒する。

 

何度見ても同じシーンで泣いてしまいます。当時は主人公よりの立場で見ていて泣いていましたが、今は完全に父親側に感情移入しています。

同じ映画を見ているのに自分の見た時期によって、今までと異なる角度から見られる。昔見た映画を見直すと毎回新たな発見がある。映画って本当に面白い。

 

 

9位 STAND BY ME ドラえもん

 

知っているのに泣いてしまう。

 

22世紀からのび太の悲惨な未来を変えるために派遣された「ドラえもん」だがあまり乗り気ではない。そこで子孫のセワシはのび太を幸せにしない限り、22世紀に帰れなくしてしまう。「ドラえもん」はのび太を幸せにできるのか??

 

やっぱり「ドラえもん」をなめてはいけない。有名な話なのでストーリーも完全に把握しているし、もういい大人なので・・・なんて油断をしていたら涙止まりません。

しかも不思議な事に毎回泣かない気がするんですが、何度見ても泣いてしまうんですよね。Amazonプライムビデオで見れてしまうので、ついつい気軽に見て・・・そして泣いてしまいます。

 

 

8位 ぼくは明日、昨日のきみとデートする

 

1度目で泣いて、2度目でもっと泣く。

 

京都の美大に通う南山高寿は、電車で出会った福寿愛美に一目惚れする。思い切って声をかけ、別れ際に「また会える?」と聞くと彼女は突然涙を流す。驚く高寿だが理由を聞くことはできなかった。その後二人は付き合う事になったが、初めてのことがあるたびに彼女は涙を流す。そして遂に涙を流す理由を含めた秘密が明かされる。

 

実際に見ている時も泣いてしまうのですが、見終わった後に色々と考えて胸が締め付けられる映画。

個人的には2回見る事を強くおすすめします。主題歌であるbacknumberの「ハッピーエンド」の素晴らしさとも合わさって、ここ数年の邦画ではかなりの名作だと勝手に思ってます。

ちなみに原作の小説もおすすめ。

 

 

 

7位 フェイク

 

最後に涙がこみ上げる。

 

FBI潜入捜査官であるジョーはマフィアの一員であるレフティとの接触の機会を得る。そこで宝飾品鑑定の腕を見込まれた事をきっかけにマフィアの一員として活動する事に成功する。FBIとマフィアの二重生活の中で、レフティとの絆は次第に深まっていく。

 

ジョニー・デップとアル・パチーノと素晴らしい組み合わせ。潜入捜査官の物語であり、通常の『泣ける映画』とは少し違う。

実際にストーリーが進む中で手に汗を握るシーンはあっても、泣くような場面は一切なし。それなのにこの映画が泣けるオススメ映画にランクインしている理由は・・・最後まで見てもらえたら分かります。

個人的にはもっと上位にしたい所ですが、かなり男性向けの『泣ける映画』なのでこの順位にしてます。ちなみに一時期は1番好きな映画を聞かれたらこの作品を答えてたくらいに好きです。

 

 

6位 シルミド

 

涙が止まらない戦争映画。

 

南北朝鮮が牽制しあい緊張の張り詰めた1960年代韓国。北朝鮮の最高指導者を暗殺すべく特殊部隊が結成された。厳しい訓練に耐え暗殺部隊へと進化を遂げる隊員。しかし南北朝鮮を取り巻く状況は変化しつつあった・・・。

 

韓国では1000万人以上の観客動員数を記録しています。実話をもとにした映画であり、映画公開後に実際の事件の真相追及が決定されるなど大きな反響を呼びました。

個人的にあまり戦争映画は好んで見ないけれど、この作品には涙腺を完全にやられてしまいました。

 

 

5位 A.I.

 

胸が締め付けられて涙する。

 

愛情を持つ少年ロボットとして開発されたデイビッド。製造会社の社員であるヘンリーと妻モニカの元へ送られ、起動させたモニカを永遠に愛する様にプログラムされる。そんな中、冷凍保存で眠っていた息子マーティンが奇跡的に病を克服して家に戻ってきた。そしてモニカはデイビッドよりもマーティンに愛情を注ぐ様になってきて・・・。

 

公開時に映画館で見た時は母を思うデイビットにこれでもかという位に泣かされました。そして大人になったいま見てみると色々と感じる事が多い映画。

『子供から母親への愛情』が描かれているのですが、視点を変えると残酷で胸が締め付けられます。

2度見て号泣。3度目は胸が苦しくなるのでもう見ないと思います。 

 

 

4位 月に囚われた男

 

感情移入して涙が止まらない。

デヴィッド・ボウイの息子であるダンカン・ジョーンズの長編映画初監督作品。低予算で作成されたにも関わらず非常に作りこまれた世界観、映像、そしてストーリー。

 

地球の主要エネルギー資源を採掘する仕事に3年契約で雇われている宇宙飛行士サム。たった1人での月の生活も契約満了を目前に迎え、数週間後には地球に帰還し妻や娘と再会する事ができる予定だった。しかし突然の体調悪化が影響し月面探査車で事故を起こしてしまう。何とか基地に戻ると奇妙な出来事がサムを待ち受けていた。

 

実は先にダンカン・ジョーンズの監督2作目「ミッション:8ミニッツ」を見てあまりの面白さに衝撃を受けてこの映画に辿り着きました。どちらの作品も自分にとっては文句なしの面白さです。

ただ色々と主人公の心情を考えてしまい涙する部分で「月に囚われた男」の方が感情移入度が高く、入り込める人は感情を揺さぶられ忘れられない作品になるはずです。

 

 

 

3位 きみに読む物語

 

『泣ける映画』の代表作。

 

療養施設へ入寮しているデュークは、認知症で過去を思い出せない老女にノートに書かれた物語を読み聞かせている。 その物語は1940年のアメリカが舞台。青年ノアは別荘にやってきた16歳のアリーに一目惚れ、仲良くなり2人は付き合うようになるのだが・・・。

 

『泣ける映画』といえば必ずと言っていい程でてくるのがこの作品。もちろんその人気には間違いなく『泣ける』という理由があります。まだ見た事が無い方は何も前情報を持たずに、まずは素直に見て下さい。心を揺さぶられるのは間違いありません。

 

 

2位 私の頭の中の消しゴム

 

忘れられる事は何よりも苦しい。

 

社長令嬢のスジンと建設工事現場で働くチョルスは互いに惹かれ合い結婚し、幸せな日々を送っていた。そんな中スジンが若年性アルツハイマー病に侵されていることが判明。徐々に記憶障害が進行し、日々失われていくスジンの記憶をつなぎ止める術はなくチョルスの事さえ記憶から消えていく・・・。

 

忘れられるって本当に怖い事ですよね。愛する人が自分の事をどんどん忘れて最終的には全く知らない人扱いになってしまう。想像するだけでも苦しくて辛い。この映画では徐々に記憶が失われていく様が描かれていきます。

「これで泣けなきゃ何で泣けるのか」という映画だと思ってます。

 

 

1位 ライフ・イズ・ビューティフル

 

誰もが号泣必至の名作。

 

第二次世界大戦を目前に控えた1939年、ユダヤ系イタリア人のグイドは北イタリアの田舎町で教師ドーラに一目ぼれし結婚。そして息子ジョズエが誕生する。しかし幸せな生活も長くは続かず3人はナチスによって強制収容所に送られてしまう。母と離れてしまい不安なジョズエに対して父であるグイドは「この生活はポイントをためて戦車が貰えるゲーム」だと説明する。

 

この映画を最初に見た時はまだ独身でした。なので第三者的な視線で全体を見ていたんですが、父親の愛情に涙が止まらなくて見終わった後も思い出し泣きをするくらいの状態に。なので「映画を見てこんなに泣く事は二度とない」と思ってたんですが・・・。

子供を持った今、父親の立場で改めて見たところ前回をあっさり上回りました。

今この文章を書いている時にも色々な場面が甦り少しグッと来てしまいます。もし泣ける映画を探していて、この映画を見たことが無いのであれば騙されたと思って是非見てください。心から自信を持ってお勧めします。

 

 

 

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ではでは、おしまい。

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