最強に面白い!!不良・ヤンキー漫画おすすめランキングBEST40

 

不良・ヤンキー漫画。

暴走族、ギャング、学園、喧嘩・・・etc。

 

世代によって色々あるとは思うけど、読んだら男である以上どうしても熱くなる部分ってありますよね?あ、女の人もあるかもしれないけど(笑)

今回はそんなヤンキー漫画の中から勝手に自分の中でのランキング付けしちゃいます!ただ。意外とヤンキー漫画の区別って難しい。もうここまで来たらヤンキーってレベルじゃないなあとかもあって線引きの判断がつかない。

 

なので。

 

自分で勝手に決めちゃう。

 

ここでランキング入りした漫画はヤンキー漫画。もう独断と偏見で決めちゃってるから反論は聞かない。でも面白い漫画だって事は保証するから勘弁してね!

 不良・ヤンキー系の漫画ランキングBEST40

 

40位 シュガーレス

 

ドラマ化もされた学園ヤンキー漫画。不良漫画の鉄板、不良ばかりが集まる高校に主人公が入学してくる所からスタート。この学校は1番強いやつが屋上にある風車に自分の名前を掲げることができる。そんで皆が風車を目指すって話。

まあ風車に掲げるはさておいて、設定としては王道中の王道。なんだけど何故か王道ヤンキー漫画って感じではないんだよね。この作者の野球漫画「錻力のアーチスト」もそうなんだけど、独特の雰囲気とセリフに持っていかれる。

そこに完全にハマる人にはおそらくランキングはもっと上に来ると思う!

 

 

39位 香取センパイ

 

ケンカ最強。だけどアホ。

はい。それが香取センパイこと、香取権太です。とてつもない喧嘩の強さを持っているにも関わらず、それを上回るアホさ加減の為に無名。そして後輩には鬼の様に我儘で理不尽。うーん。それだけ書くとただのギャグ漫画っぽい(笑)

実際は強いって事は認知されていくし、他校に乗り込んで熱い喧嘩シーンもあったりして意外と大満足の作品なのでおすすめ!

 

 

38位 箕輪道伝説

 

何十人の相手をも一瞬にしてブチのめす。台風の様に激しく、恐竜の様に強い伝説の男。それが伝説の悪ガキ伝説「箕輪道」。数々の伝説を残した箕輪道の名を今では「強いヤツ」が名乗っている。そんな中、伝説の男にそっくりな男が入学してくる。

 

米原秀幸の初長編作品。まだ絵が少し下手(失礼)な時代。ここから数々の名作が始まったかと思うと個人的にグッとくる。この作品も米原秀幸ならではの展開が堪らない!

 

 

37位 京四郎

 

独特な絵で最初読んだときは下手だなあ(失礼)なんて思ってたけども、読んでる内に気が付いたらこの絵だからこそ面白いって気付いてくるんだよね!

暴走族、喧嘩、スポーツ、恋愛・・・etc。もうなんでもありのストーリー。もちろん彼女もヤンキーで暴れまくりだしめちゃくちゃ強い!全体的にギャグが多いので楽しく見てるけど、実際けっこう極悪な喧嘩してる漫画。絵がうまかったら逆にやばそう(笑)

 

 

36位 ろくでなしブルース

 

超有名作品。前田太尊。

きっと好きな人には36位なんてふざけんな!!って感じだよね。リアルタイムで見てたし面白いのは間違いないんだけど、個人の感性なんでご勘弁を(笑)

ちなみにマーシーが好きだった。やっぱりヒロトとマーシーの絡みは色んな意味で堪らない!自分的には中盤から一気に面白くなる印象。

最初の方からその勢いならランキングはもっと上にいたはずって思ってる漫画。

 

 

35位 ドリームキング

 

この後のランキングに登場する「ギャングキング」と同じ世界の話。ファッション業界でナンバー1になることを夢見て、富山から上京してきた主人公ジョニーがシブヤでたくましく生き抜いていく物語。

現実は良く知らないけど服の世界って裏表があって怖いね。あ、内容的に服の世界だけの話かと思いきや全然そんなことないので注意(笑)「ドリームキング」→「ドリームキングR」の順番で読んでね!

 

 

 

34位 BE-BOP-HIGHSCHOOL

 

厳密にいうと自分の世代ではない。だけど週刊ヤングマガジンで2003年まで連載されてしてたんだね。正直もっと昔に終わってるイメージがあったなあ。

 

この漫画で一番好きな所。それはノブオが切れるシーン読んだことある人には伝わると思うんだけど、普段は小心者でビビりな舎弟キャラ。それが追いつめられると切れてとんでもなく強い相手にも襲い掛かる!!負けるけど。ていうかいま書きながら思い出して笑えてくる!

 

 

33位 Hey!リキ

 

初めてこの漫画を読んだ時は「高橋ヒロシ」が絵が下手になったのかな?って思った記憶(笑)その後にデビュー作をリメイクしてるって知って納得。

この後のランキングで出てくるけども「クローズ」「WORST」が好きなら見ておいて損はない作品。いやどっちも見たことなかったとしても単体で見て面白いのは保証できる!ただ、個人的には絵が最後まで好きになれなかったのでこの順位(失礼)

 

 

32位 頂き!成り上がり飯

 

大好きな奥嶋ひろまさの一風変わった不良漫画。だってご飯で不良の胃袋つかんでTOPになろうなんて発想に普通ならないよね?勝負するところが異質すぎる(笑)

 

「1年B組のママに俺はなる!!」

 

もうわけわからんけどそこが好き、朝5時に起きて弁当作ってあげるなんてめっちゃいいやつだし、もう不良って何だったか忘れてしまいそうになる(笑)

 

 

31位 ドロップ

 

お笑い芸人の品川の小説を原作にした漫画。これがどうしてなかなか面白い。映画も小説も見てないんだけど、この漫画くらい面白いなら見てみようかとちょっと思う。

しかもドロップの登場人物の「井口達也」の実際のモデルの方が原作になって「チキン」「OUT」という2作品を出して世界は広がっている。

 

ちなみに。全部読んだ感想としては一番面白いのは「OUT」だと思う!

でもドロップシリーズでくくったので、ランキングはドロップで(笑)

 

 

 

 

 

30位 エリートヤンキー三郎

 

ギャグヤンキー漫画。何も考えずにただ見て笑える!そーいえばTVドラマや映画化もされてるんだけど、そっちは見てないからわからないなあ。

とにかく「エリートヤンキー」って題名はついてるんだけど、内容は変人の集団が面白おかしく、たまに殴り殴られしながら楽しく生活している感じ。

最初の頃はそれでもまだ大分まともだったんだけど、後半はもう人としておかしいレベルになってしまっていて思わず笑ってしまう。くだらなくて面白い!!

 

 

 

29位 伝説の頭(ヘッド)翔

 

関東最大の5000人規模の不良集団「グランドクロス」の頭が事故で重傷を負う場面を偶然目撃してしまう主人公。驚くことに主人公と瓜二つ!!

「自分が入院してると抗争が始まってしまうかもしれないから」という理由で主人公はグランドクロスのリーダーになりきることに。マジ恐ろしい展開(笑)

 

この状態で幾多もの強敵に喧嘩を売られる。そして毎回ボコボコにされるけど類まれな打たれ強さと「伝説の右(ストレート)」で相手を倒していくという荒業を成し遂げる。何で?って思うかもしれないけど、この漫画は頭からっぽにして見るべし!

 

 

28位 クローバー

 

小学校時代の親友3人が高校で集まり友情を取り戻していく。3人とも全然キャラが違う、なおかつそれぞれが個性的。ああ、親友っていい!なんかほほえましい。

 

でもその中のハヤトはひたすら喧嘩してる!喧嘩する→新た敵→喧嘩する→新たな敵→喧嘩する→新たな敵→喧嘩する。ひたすらこれの繰り返しなんだけど何故か全然飽きない不思議な魅力!

ていうかこの喧嘩の多さこそ王道ヤンキー漫画

 

 

27位 VF-アウトサイダーヒストリ-

 

大阪から転校してきた2人組の不良。いわくつきの2人を中心に物語は動き始める・・・なんてかっこよく説明したけども初期の頃は結構エロなシーンが多いので人を選ぶ漫画。

逆に後半はそういったシーンが無くなって男と男!みたいな感じになってくる。変な意味じゃなくて熱い男たちって事ね(笑)

 

「時代は己の拳で呼び込むモンだ!」

 

 

26位 元ヤン

 

かつての伝説の不良集団「紀伊浪(きいろ)」

そのメンバーだった主人公「矢沢正次」は自動車教習所の教員として平和に暮らしているんだけど、かつてのリーダーの事故死と地元「紀伊」が「伊勢」に攻め込まれて配下になる話を知ってしまう。既に元ヤンになっていた主人公は悩んだ末に再度不良として立ち上がっていく。

 

冷静に考えたら23歳で普通に働いている状態から「不良界の天下統一」に名乗りを上げるなんて正気の沙汰じゃない。でも現実でもたまに思うことないです?あの頃の勢いって一体どこいったんだろうな・・・なんて(笑)

 

 

25位 CUFFS(カフス)−傷だらけの地図

 

最強のチンピラと恐れられてる久宝龍二。しかし喧嘩は無敵でもピストルには勝てず命を落としてしまう・・・はずだったんだけど16歳の少年の体に乗り移ってしまう。

しかもそれは昔捨てた妻の息子、ていうか自分の息子なんだよね。正直この部分は引っかかる所ではあるんだけど怒涛の展開で考えさせる暇を与えない。喧嘩して喧嘩してまた喧嘩して。ひたすら喧嘩してるイメージ(笑)

これは時間がある時に一気に読み切るのがベストな選択だと思う!!

 

 

 

24位 セブン☆スター

 

街に新種の脱法ハーブが蔓延し、高校生を始めとした多くの未成年たちがそれに取りつかれつつある中で生まれ育った街を守るべく立ち上がった7人の若者。

暴走族の頭やギャングのトップ、愚連隊のリーダー・・・などが奇跡的に集まり結成された一夜限りのチーム。いつしか彼らは伝説となり「セブン☆スター」と呼ばれるようになる。ってこれだけ書くとなんか硬派な感じがするんだけど全然そんなことはない(笑)それぞれキャラが個性的で魅力にあふれているマンガ。

 

そしてその「セブン☆スター」の最強の男「美船敏郎」による「SEVEN☆STAR MEN SOUL」もめちゃくちゃ面白い。こっちはイギリスのギャング話!!

 

 

 

23位 番長連合

 

大日本全学連合会。

通称「番長連合」が全国制覇を目指す物語。この漫画が連載されているには既に番長なんて言葉は使われてもいないのにぶち込んできた気合の作品。最初はすぐ打ち切りになるんだろうなあ(失礼)なんて思ってたんだけど、読んでいくとめちゃくちゃ面白い!

漫画「カイジ」でビルとビルにつないだ細い橋みたいなのを渡るシーンがあって有名だと思うんだけど、あれのシチュエーションで喧嘩したりもして結構ぶっ飛んでる!

ちなみに続編に「堂本ルール」があるんだけど、個人的な感想としては番長連合だけみれば問題なし!

 

 

22位 フジケン

 

学園ヤンキー漫画。全般的にギャグが多めでたまに真面目になる感じ(笑)喧嘩したり合コンしたり、下ネタで笑ったりとゆる~い雰囲気で高校生活を楽しんでて、なんの気負いもなしに読んで笑えるマンガだと思う。リアルタイムで読んでた人はきっと懐かしくなるはず!

っていうか、今気が付いたけどチャンピオン系のマンガ凄い好きかもしんない。ランキングの中でチャンピオン比率がかなり高い(笑)

 

 

21位 六道の悪女たち

 

不良だらけの高校に通う主人公の六道桃介。臆病な少年で同じいじめられ子仲間の個室トイレで愚痴をこぼす毎日・・・だったんだけど、祖父から届いた荷物が人生を変える!

送られてきたのは巻物。そしてその巻物が光って六道の額に五芒星のマークを刻み付ける!その効果は「悪女に愛される体質になる」というもの。

 

え?何その展開??て感じだよね(笑)

 

なんかただモテる様になりましたーってありがちな漫画かと思いきや、これが意外となかなか面白い。ヤンキーなのは主人公じゃなくて周りの女の子だけどね(笑)

 

 

20位 エンジェル伝説

 

顔が怖い。

 

これだけで話がここまで面白くなるなんて想像もつかなかった。「悪魔の如く凶悪で恐ろしい顔」そのせいで周りにとてつもなく恐ろしい人だと勘違いされていく話。

実際は正義感のある善良で凄く優しい人。しかも勉強もできる(笑)

自分的にはこの作者はエンジェル伝説の印象が強いけど世間では「CLAYMORE」の方が有名だったりするのかな?ジャンルは違えど、どちらも文句なしに面白い!!

 

 

19位 アキラNo.2

 

映画化もされた人気作品。32位で紹介した「頂き!成り上がり飯」程ではないけれど、こちらもまた一風変わった不良漫画。あっさり6巻で完結してるので読みやすい。

他のマンガのNo.2とはその役割は一味も二味も違う。我儘な上と下からの板挟みでまさに中間管理職。しかし持ち前の気配りで完璧なサポート!あれ?なんか全然ヤンキーじゃない話だ(笑)

 

多分この漫画でアキラがおにぎりとか作ってNo.1のツトムに食べさせていた時に、次回作である「頂き!成り上がり飯」の構想が産まれたに違いない!!

 

 

18位 ROOKIES(ルーキーズ)

 

これはドラマにもなった超有名作品。

GReeeeNの「キセキ」を聞いたら思い出すって方も多いんじゃないかな?まあ、ヤンキー漫画っていうよりは「ヤンキー野球をする」って漫画だけどね(笑)

連載中は全然読んでなかったんだけど、完結してからちらっと見てそのまま大人買いした記憶が蘇る。やっぱり熱くなれる漫画って最高!!

 

 

17位 GOLD

 

スバル(南昴)・スー(周防直樹)・コータ(三沢耕太)の「七里中の三羽烏」と呼ばれた最強の悪ガキ達。この3人がそれぞれ自分の進む人生の道を悩み、もがき、失敗しながら進んでいく。そして別の道を歩いていても互いに複雑に絡み合っていく。

 

うん。熱い。

 

喧嘩あり友情あり、これぞリアルなヤンキー漫画!?

「生きてるってよ・・・最高にオモシロいぜ!!」

 

 

16位 サムライソルジャー

 

「渋谷の凶竜」と呼ばれた藤村新太郎が渋谷に帰ってきたところから物語は始まる。数々の不良チームが存在する渋谷。その中でチーム「ZERO」の頭である「桐生達也」の「統一宣言」で一気に渋谷戦国時代へと突入する。いや戦国ではないか(笑)

主人公は元「ZERO」所属で不良の格では渋谷最強と呼ばれる強い人。なんだけど喧嘩は嫌い。既にチームを離れて普通に生活してるんだけど、渋谷の抗争に巻き込まれていく。

17位の「GOLD」27位の「元ヤン」と同じ作者。GOLDとはどっちを順位を上にするかで結構迷った。ランキングはつけたけど、正直どちらが上でもおかしくなかった。 

 

 

15位 疾風伝説 特攻の拓

 

 

「事故る奴は・・・"不運"(ハードラック)と"踊"(ダンス)っちまったんだよ・・・」

もうこのセリフだけでこの漫画の魅力は伝わるはず!当時ふざけてメールで言い回しを真似していた記憶が蘇るなあ(笑)そんな”独特”のセリフでも”有名”な作品。

ストーリー的にはいじめられっ子の主人公浅川拓がヤンキーデビューする。っていうありきたりな始まりなんだけど、その後の展開が圧巻。ちなみに現在は刑事になった正統なる続編「疾風伝説特攻の拓~AfterDecade~」が連載中。

そのほかにも同じ世界を舞台に時代は異なるスピンオフ作品あり。

 

 

 

 

 

 

14位 湘南純愛組

 

ドラマも人気だった「GTO」の鬼塚英吉の高校生時代の話。という説明は一応するんだけど、自分的にはこっちの印象の方が大分強い。

GTOでは警察官になっている冴島が当時は「鎌倉の狂犬」と呼ばれていたんだけど、誤って自分に「鼻エンピツ」をしてしまうシーンがいまだに忘れられない。ていうかこれで初めてそんな恐ろしい事があるなんて知った衝撃もあるのかも(笑)まだ「BE-BOP-HIGHSCHOOL」も読んでなかったんだよなあ。

まあ、とにかく言いたいことは一つ。

鬼塚英吉弾間龍二「鬼爆コンビ」は必見!!

 

 

 

 

13位 A-BOUT!(アバウト!)

 

伝説を作るため不良の巣窟「光嶺高校」に転校してきた主人公、朝桐真之輔がのし上がっていく・・・ってあらすじだけ書くとなんか凄く王道なヤンキー漫画に聞こえるんだけどギャグが盛りだくさん!それがまた結構ツボに入って笑わせてくれる作品。基本的に笑いの要素が紛れ込んでくるんで、たまにあるシリアスな展開にはそのギャップに熱くなる。これ評判はあんまり聞かないけどホント面白いんだよなあ。

 

第一部が全19巻で第二部が全5巻。面白かったんだけど第二部で人気がなくなったのか突然あっさりと終わってしまったのが悲しい・・・。

 

 

 

12位 ギャングキング

 

彫り師を目指す通称「和彫りのジミー」が主人公。最初の頃は学校内でワンポイント3000円とかで彫るバイト?なんて無謀な事してる。しかもそれを同じ高校の生徒が並んで待ってるなんてありえない展開。1000円カット並みの早さ?ぶっ飛んでます(笑)

更に喧嘩する時も「ゾンビくん」ってキャラはとんでもない物を武器にしてる。などなどなかなかどうして設定が面白い!何を持ってるかはあえて言わないけどね。設定だけじゃなくて、登場人物は多いのにそれぞれのキャラに魅力がある所にもハマる!

 

35位で紹介した「ドリームキング」と同じ世界で登場人物も重なってたりするので、両方読むとちょっと背景に詳しくなって面白いかも?

 

 

11位 荒くれKNIGHT

 

「輪蛇」

なんて読むかわかります?はい。正解は「リンダ」です。可愛らしい名前だけど、不良に恐れられる伝説のチームでその3代目リーダーの「善波七五十」を中心とした物語。メンバー全員が蛇の絡まった十字架が刺繍された革ジャンを身に着けている。

もう一人の主人公「春間勇樹」「輪蛇」に入る所からスタートするんだけど、この春間がどんどん成長していくところが個人的にはグッとくる。4代目は春間ってシーンも随所にあらわれてきて堪らない。だんだん「善波七五十」に似てくる所も感慨深い!

 

 

 

10位 クローズ

 

やはりこのマンガは外せない。

むしろ一時期は不良漫画といえば「クローズ」みたいなイメージもあったような?世代交代をクローズ→WORSTで見ていくのも好きだったなあ。そして鳳仙学園にだけは入学したくないって心から思ってた覚えが。だってスキンヘッドとか無理(笑)ちなみに自分は武田好誠が好きだった!5代目武装戦線最高!!

 

正統なる続編の「WORST」の他にもスピンオフ作品は結構出てる。その中でも作者は違うけど好きなのが「春道」と「クズ!!~アナザークローズ九頭神竜男~」の2作品。単体だとしても普通に面白いのでおすすめ!

 

 

 

 

 

9位 ホーリーランド

 

ヤンキー漫画っていうかヤンキーを狩る漫画。どちらかというと格闘漫画に位置する可能性が高いかも。でも独断ランキングだからランクイン(笑)

 

見た目は弱そうな高校生神代ユウ。ボクシングの教本を見ながら自室でひたすら1人で訓練を繰り返しているんだけど、絡まれた時にその訓練が効果を発揮しワンツーで倒すことが簡単にできてしまう。弱そうだからめちゃくちゃ絡まれる→そしてワンツーで返り討ちにする→「ヤンキー狩り」呼ばれるようになるの流れ。

そのうちに数々の格闘後経験者と戦うことになり、友人ができたり離れて行ったり。主人公がどんどん喧嘩もメンタルも強くなっていく。多分読んだ後に自宅でワンツーをしたのは自分だけじゃないはず(笑)

 

 

8位 道士郎でござる

 

えーと。一応不良がいっぱい出てくるから学園ヤンキー漫画なはず(笑)まあ、正確には武士の話。設定はわけわからないんだけど、内容は安定して面白い。

主人公を普通の少年にした所がまたいい。上の画像の武士だけ主人公だったら多分マンガとしてストーリー成り立たなかったんじゃないかな。

 

アメリカのネバダ州で育った桐柳道士郎(武士)が日本の高校に転入してくる所から物語はスタート。相手が誰だろうとクズであれば武士の鉄槌を下す!そんな武士に殿として認められた?のが小坂健助という普通の少年で色々巻き込まれていく流れ。

うん。この健助の成長物語って言ってもいいんじゃないかなあと思う。初めはヤンキーは中学生でも怖い!とビビってたのに話が進むにつれて堂々としてくる。なお喧嘩とかは弱い。メンタルが強くなっていく様は必見。

 

 

7位 カメレオン

 

画像はあえて続編「くろアゲハ」。だって矢沢栄作より見映えがいいんだもの(笑)

高校入学を機にヤンキーデビューした矢沢栄作が「ハッタリ」だけでのし上がっていく。ちなみに喧嘩は小学生に負ける弱い。周りは超強くてやばい人ばっかり・・・なんだけど「ハッタリ」と「強運」でどんどん仲間にしていく。基本的にはギャグパートが多く、毎回挟まれるギャグには良くこんなに思いつくなあって感覚になるはず!

 

続編はカメレオンから7年後が舞台。なのでもちろんカメレオンの登場人物の大人になった姿も見ることができる。ギャグの勢いは変わらず!

 

 

 

6位 QP

 

我妻涼がカッコイイ。

クローズの爽快感とはまた違う。喧嘩に明け暮れていた毎日から卒業した石田小鳥と逆に裏世界に進んでしまった我妻涼の物語。全8巻で完結。

高橋ヒロシといえば「クローズ」ってイメージがあるんと思うんだけど、自分的にはこっちの方が好き。しかもスピンオフ作品で「QPトム&ジェリー外伝月に手をのばせ」を大好きな奥嶋ひろまさが描いていてたまらない!!

作者も変わって絵的にはあまり好きではないけども「QP外伝我妻涼」「QP我妻涼~Desperado~」なんて我妻涼のその後の作品も出てる。まあ、読んだら個人的にはトム&ジェリー・・・。って感じなんだけどね。

 

 

 

 

 

5位 ランチキ

 

これは作者の奥嶋ひろまさが好きになったきっかけのマンガ。この人の描くヤンキー漫画ってなんかちょっと他と違う雰囲気で自分にハマる!それが何なのかは言葉で説明できないんだけどね。読んで感じる人がいたら同類って事で(笑)

 

鹿野とキム。基本的にはこの二人が「不良」になる物語。主人公の鹿野は勢いはあるんだけど、強くない。キムは無口で鹿野についていってるんだけどめちゃ強い。そしてそのキムの強さを初めて知った時の鹿野のやるせない気持ちとかグッとくる。

主人公は弱くて卑怯。いや弱いから卑怯なのかな。自分がどうやったらのし上がれるのか必死でもがいていく。うんやっぱり面白い

ちなみに「アキラNo.2」の最終回に転校してきたキャラはこのランチキの登場人物。

 

 

4位 BADBOYS

 

続編作品が複数ある事でも有名な王道ヤンキー漫画。その中でも自分が1番好きなのはやっぱり最初の作品である「BADBOYS」になっちゃう。初めの頃はなかなか絵が下手だったけどね(笑)あと広島弁って聞いたらこの漫画の話し方しか思いつかない。「ぶち」ってめっちゃ使いたくなる。

現在ヤングキングで連載中の「KIPPO」では中年になった主人公たちが引き続き登場してて、自分も同じく年を取っているので正直感慨深くもある。特に最近は昔のキャラが再登場しててめちゃくちゃ懐かしい。

色々な世代の続編を出しているので登場人物のつながりとか過去の姿、未来の姿など楽しむ要素にあふれてる。これからも楽しみなシリーズです。

 

ちなみに連載は「BADBOYS」「BADBOYS グレアー」「女神の鬼」「KIPPO」の順番だけど、時系列的には「BADBOYS グレアー過去編」→「女神の鬼」→「BADBOYS」→「BADBOYS グレアー」→「KIPPO」になる。

 

 

 

 

 

3位 東京卍リベンジャーズ

 

新宿スワン」で有名な和久井健がマガジンで現在連載中。2017年10月時点で3巻まで出てるんだけど、これがめちゃくちゃ面白い!この時点で3位に入れちゃうくらいに自分の好みにがっちりハマってきてる!

 

中学2年生がピークで、現在はどん底を生きている26歳の花垣武道。人生で唯一の彼女が東京卍會の抗争に巻き込まれて死亡したニュースを見た日に、駅ホームから突き落とされ電車にひかれそうになり・・・気付いたら12年前の中学時代にタイムリープ。彼女を救うため、逃げ続けた自分に終止符を打つために東京卍會の頂点を目指す。

 

ある条件でタイムリープになり同じ条件でまた現在に戻ってこれるんだけど、過去の行動で未来が変わっていく。タイムリープってだけで好きな展開なのに、誰が黒幕なのか?なんて謎も追っていく流れも面白い。もう1巻から早い展開で進んでいくので一気に取り込まれること間違いなし!

これからどうなっていくのか予測がつかないけど、おそらくそこまで長い話にはならない様な気がする。この勢いが最終話まで続くならかなりの名作の予感

 

 

2位 今日から俺は

 

「説明する必要がある?」って思ってしまうくらい超有名作品

1997年に完結。全38巻でワイド版なら全19巻。気が付けばもう20年前になるんだなあ。 時間がたつのって本当に早くてびっくりする。

 

高校1年の同時期に転校してきた三橋貴志伊藤真司はその転校をきっかけにヤンキーデビューって話からスタートなんだけど、卑怯でずる賢い三橋と正義感にあふれる伊藤のコンビ、そしてその仲間達が面白い。

最初の数巻はそこまで勢いはないかもしれないけど、読んでいく内にどんどん面白くなっていく。もし数巻で読むのをやめた人がいたら間違いなく損してるから気を付けて!普段のギャグパートと長編でのシリアスモードがうまく融合しているところがずるい。こんなのハマるに決まってるよね。

 

 

↑こんなギャグっぽい感じもたまらない。

だけどシリアスモードの際は本当に熱くなる。ありきたりな言葉だけど友情って良いもものだよね。でもそーいや最近友達減った気がする様な・・・。

 

 

1位 ウダウダやってるヒマはねェ!

 

自信を持って断言。このマンガは最高に面白い。

米原秀幸が大好きっていう事実を差し引いても、自分の中ではこのジャンルで1番だと疑う事もない作品。1996年に全21巻で完結済み。

20年以上も前の漫画だけど、そんな事は感じさせない。登場人物全員が魅力的なキャラに描かれていて、いわゆる捨てキャラがいない。もちろんストーリーが進むにつれて登場回数が少なくなってしまうキャラはいるけど、そのまま忘れられることはなく見せ場は必ずやってくる!!そこにまた惹かれる(笑)

 

物語は快楽主義者の島田亜輝と強靭な肉体を持った赤城直巳の二人が桜城高校に入学するところからスタート。そこから怒涛の勢いで学園不良漫画なんてぶっ飛ばし、仲間と共に数々のヤバイ展開に足を突っ込んでいく。そして最終回に至るまでその勢いを全く緩めず、熱い展開で締めくくる。もう言う事なしの名作!!

 

 

そして登場人物の未来の姿が見られる別漫画もあり!完全なる続編ってわけではないけども主人公が登場人物の息子だったり、仲間だったりで好きな人にはたまらない。

 

「報道ギャング ABSURD!  」

蘭岳四郎とJソンこと松郷勇の未来の話。四郎は過激な映像取るために危険を冒すジャーナリスト。ちなみにJソンはカメラの営業マンをリストラにされてる(笑)

家族もいるJソンは不安になりながらも四郎の仕事を手伝うって展開。もちろん「ウダウダやってるヒマはねェ!」の登場人物たちも出てくる。全5巻で終わってしまったのが悲しい。

 

 

「Vision NOA(ヴィジョン ノア)」

こちらは前作の主人公、島田亜輝の息子が主人公。ただ雰囲気はガラッと変わって、他人には見えないモノが視えてしまう少年の物語なんで要注意。ただこちらにも「ウダウダやってるヒマはねェ!」の登場人物は出てくるの要チェックすべし。

 

 

ヤンキー漫画ランキング

 

とりあえず現在のベスト40をランク付け。

もちろん今後増えたり入れ替えがあったりもすると思う!ちなみにその時はこっそり更新してると思うんで、いつの間にか変わってるかも??

あ。1位、2位は自分の中では不動なんで多分変わらない!

 

今回1番悩んだのは「べるぜバブ」をこのジャンルに入れて良いかどうかで結構迷った。だってヤンキーみたいなのたくさん出てくる!ついでに一応リーゼントのキャラももいるし。すげー金持ちキャラだけど(笑)

でも流石にヤンキー漫画ではないかなあって思い直してやめた。多分もしランクインさせてたら20位以内には間違いなく入ってた!

 

 

ではでは、こんな所でおしまい。

 

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