人を嫌だと思う気持ちに理由なんて必要ない。大人になるといつの間にか忘れている話。

f:id:luck-life:20181025002628j:plain

生きていく中で他人に対して『嫌な気持ち』になる事ってありますよね?もちろん自分も大小さまざまな不快な感情を抱くことがあります!

でもその『嫌な気持ち』には「何が嫌なのか」もしくは「どうしてダメなのか」について自分でよくわからない時もあったり。

そんな時は「なぜ嫌なのか」を冷静に整理しながら考えて、順序立てて自分に理解させていく。

 

そして理性が導き出した『正解』と言わんばかりの『嫌な理由』が誕生!

 

例えば予定がないのに飲み会を断るパターン。

普段の生活でも良くあるけど、自分はたぶん同じ日でも誘われた相手によっては参加するタイプ。

簡単に言ってしまうと『断った相手と飲みに行くのが嫌だった』という事になるよね。

 

そこで考える。

なんで嫌だと思ったのか。

 

「別に嫌いな相手じゃないけど、今日は相手のノリや話の内容が自分の気分ではなかった」みたいな答えになる。

実際に大概の相手は別に嫌いだと思っていないので、凄く正解っぽい。

 

でもこれは不正解な解答。

恐らく真実の理由はこれ。

 

『単純に嫌いじゃないけど、好きじゃない』

 

好きな相手じゃないとつまらない。

自分では好きよりに感じているのにも関わらず、実は誘いを断りたくなる時点で好きじゃない。

むしろどちらかというと自分の感覚とは裏腹に『嫌より』の感情を抱いているわけだよね。

  

でも自分にとっては本能的な感覚。

なので「なぜ嫌に感じるのか」を無駄に考えたくなる。だって理性では嫌だと思ってないわけだから。

でもこの答えはなかなか出ない。なんとなく嫌な感じがしていた事に徐々に気が付いてはいくものの、根本的な理由がわからない。

 

やはり自分の感情の理由が知りたい。

そして最近その答えを教えてもらいました!

人を嫌だと思う気持ちの理由は何か?

 

嫌な気持ちの解答とまでは言えないかもしれないけど、まさに考える自分にとっては最高の答え。

 

それを教えてくれたのは子供 

 

成長するにつれ大人が忘れてしまった、いたって当たり前の理由がそこにはありました。

 

自分「なんで嫌なの?」

子供「嫌だから!」

自分「なにがダメなの?」

子供「ダメだから!」

自分「何が嫌なのか教えてよー」

子供「嫌だから嫌なの!」

 

確かにその通り。間違いない。

大人なると何にでも理由をつけたがる。物事には絶対に理由はあると思ってたりするしね!

 

でも今回のような嫌な気持ちの答えは、

『嫌だから嫌』が1番しっくりくる。

 

カウンセラーみたいに嫌な理由を突き詰めるとかも状況によっては大切だとは思うけど、本能で「嫌だから嫌」が理由でも別に良い!

流石に限度はあるので大人の分別は必要だけど、嫌だと思う感情には理由なんて必要ない。

大人なんて言ってみても、単に長い期間を生きている子供みたいなものだしね。

 

「人を嫌だと思う気持ちに理由は不要」

これがまさに「生理的にイヤ」ってこと。

なので女性はこの考えがデフォルトのはず。

 

それでこの記事でなにが言いたいかって?

ではこのへんでまとめます。

 

『女性に嫌われたら理由なんてないから諦めろ』

 

これだけ。おわり。

 

その他のおすすめ記事はこちら 

www.luck-lifestyle.com

www.luck-lifestyle.com

 

以上「大人が忘れてしまった、人を嫌だと思う気持ちの理由」についての記事でした。

ではでは、おしまい。

プライバシーポリシー