共働き夫婦の家事分担と育児について話し合ってみた【夫婦の年収対比】

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日々の家事に育児。

働きながら全てを完璧にこなすのは難しい。

でも自宅が汚れるのも物で溢れるのも嫌い。

なので出来る限りのことをしたいとは思うけど、夫婦共働きだとなかなか大変。

休みの日にまとめてなんて考えはほぼ実現しない。

 

そんな事を日々思いながら過ごしていた最近。

通勤中に共働き夫婦の家事分担の記事を発見。夫婦で家事分担と育児について話し合ってみました。

何に掲載されていた記事だったのかは忘れてしまったけど、要点をまとめるとこんな感じの内容。

 

・共働き家庭の夫は全く家事、育児をしていない。

 専業主婦家庭の夫とほぼ一緒くらい。

・休日は育児よりも夫に家事をしてほしい。

・夫婦の年収対比で家事と育児の分担率を決める。

 

まさかの専業主婦、共働きなんて状況は関係なし。夫側の家事や育児割合は統計的に凄く低い。

お互いに働いているのに、妻側だけが仕事をして帰ってきても家事に育児をしている実情。

 

これぞ『ワンオペ育児』ってやつですね。

 

疲れている妻に自宅でもフル回転させる。

ひどい。まさに鬼の所業!ありえない!

 

というわけで。

 

まずは仕事の休憩中にLINEで報告。

 

自分「夫婦の年収で家事分担率決めるんだって」

 

嫁 「そうなんだ」

 

自分「うちだと俺が30%くらい」

 

自分「今の俺は何%くらいやってる?」

 

嫁 「8%かな。消費税込みで」

 

自分「じゃあ来年には10%になるわけだw」

 

既読がつき、そして会話は終わった。

 

共働き夫婦の家事分担と育児

 

「ワンオペ育児 疲れた嫁が フル回転」

 

思わず川柳にしてしまうくらいに他人事。

そんな感じで思ってたけど。

 

良く考えたら、ほぼ家事も育児もしてない。

 

ある意味、自らの手でパンドラの箱を陽気にこじ開けた感覚。果たして最後に残っているのは希望か、それとも絶望なのか。

 

なんて、実はふざけている場合でもなくて。

自分としては結構やっている様な気がしてたし、30%なんて余裕でクリアしてると思ってた。

でも改めて実際に何をしているか書き出してみると、ほとんど何もしていない事に気が付く。

 

年収で家事の分担が変わる仕組みが正しいとも思わないし、それはおかしいという意見もありそうな気がする。でも分かりやすい分担率だとは思う。

一般的には夫側の方が年収高い場合が多いので、家事分担率はそこまで高くならないはず。

それにも関わらず全く達成できていない現実。

 

やってるつもりって怖い。

 

たまに大掃除とかしたり、休日に色々片付けたりしていると勘違いしてしまう。

「こないだあれやったよ」みたいな。毎日やっている立場からすると腹が立つのも当然なわけで。

育児にしても自分はただ遊んでるだけ。子供が2人と言った方が分かりやすいかもしれない。

 

「このままじゃダメだ!!」

 

そんなわけで。

勤務時間を有効活用し帰宅前に改心しました。

 

 

 

そして帰宅後。

唐突に終わったLINEの会話の続きがはじまった。

既に改心した自分にとって求められている回答を見つけ出すのは容易い事だ。

 

自分「何をしたら家事分担率30%いくかな?」

 

嫁 「洗濯とお風呂とトイレと部屋の掃除かな」

 

自分「うひょー」

 

どうやら正しい回答はできなかったようだ。

我が家の30%は自分の想像を上回る。

 

でもまずは協力しながらやってく事が1番。

頭の中で考えている分担だと恐らくうまくいかない。なので家事分担をリスト化してお互いに把握できるようにしました。育児に関しても同様。

 

「やってるつもり」を防ぐためには、明確に目に見える形で残すのが1番。

 

仕事でも家庭でもこれは間違いなし。

まずはやってみる。そのうえで状況に合わせて臨機応変に修正していく予定。

 

まあ、自分の家事分担率が30%で収まっている様には思えない気もするけど、男は細かい事は気にしないって話でおわり!

 

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ではでは、おしまい。

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