【北海道地震】ミニマリストが被災して感じた現金の必要性とキャッシュレス生活の注意点。

2018年9月6日午前3時8分頃、北海道胆振東部地震が発生しました。 

我が家も震度5程度の揺れを受けて、熟睡状態から真夜中に完全覚醒しました。人生で初めての激しい揺れを感じて、ただ収まるのを呆然と待っている事しかできませんでしたが。。

今まで北海道は一部の地域を除いては、大きな地震は来ないと思い込んでいたのもあって完全に油断してました。恥ずかしながら防災意識はゼロに近い。

揺れが収まった後は、地震があった事すら気が付かずにぐっすり寝ている子供を見て、何もなくて良かったと安心しきってた位に抜けてました。

 

嫁と地震について話をしている時に起こる停電。

ネットで確認する地震の規模の大きさ。

動く見込みがない公共交通機関に止まった信号。

 

徐々に今回の地震が今まで自分が体験してきたものとは違う事に気が付いていきます。

断水の可能性も考えて風呂に水を溜め、スマホは出来るだけバッテリーを使わない様に設定変更。

残念ながらモバイルバッテリーは充電しておらず、最近ノートPCもバッテリーがダメになっていて30分程度しか使用できず。停電が続けばスマホのバッテリーが切れるのは間違いない状況でした。

※我が家の地域は26時間ほどで停電から復旧しましたが、既に6日の夕方にはスマホのバッテリーは切れていました。。

 

でもとりあえずはスマホでラジオを聞いてネットで状況検索。その時は停電復旧の見通しが立たず、1週間程度かかるかも?なんて話も流れてました。

かなりやばい。ちなみにこの辺で出勤を諦める!

冷蔵庫の中もダメになるので、早めの買い出しのため朝方からコンビニに出撃・・・したものの今まで見た事のない混雑具合+商品は全然ない状態。

やはり行動が早い人は早い。何とか水や軽い食料的な物は手に入れて長蛇の列になっているレジへ。

 

そこで気が付く。

「あれ。現金持ってないかも」

 

普段は電子マネーかクレジットカードを利用。何かあった時の為に多少は現金も持ち歩いているけど、今週病院で支払った後に補充した記憶なし。

恐る恐る財布を確認すると野口さんが2人だけ。

結果としてはギリギリセーフだったけどATMも利用できない状況にゾッとしました。 

ミニマリストが感じた現金の必要性とキャッシュレス生活の注意点

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現金を持たないキャッシュレス生活は身軽で非常に便利。海外では既に主流になっている国も多く、日本も現金払いメインから移行すべきと思ってます。

実際に現金払い禁止なんてお店も出てきたりしていますし、今後キャッシュレス化はどんどん進んでいく事は間違いないはずなんですよね。 

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でもやはりキャッシュレス生活には電気は不可欠なわけで。今回のような災害時には電子マネーもクレジットカードも当たり前ですが利用できない。

もちろん銀行からお金をおろす事も出来ない。

気が付かなかったのかと言われると、正直分かってはいた。だけど北海道でこんな大規模な地震や停電が起きるなんて思ってなかった油断。

一応は災害があった時用ではないけれど自宅に1万円は必ず置いておくようにはしている。でもその金額だと心もとないのは正直な感想。

実際は電気の復旧は予想よりも大分早く解消されて、結果論としては問題はなかったけど、現金の重要性は身に沁みました。

 

そんな今回の北海道地震で決めたこと。

『自宅に常にある程度の現金を置く』

『緊急用として1万円札を常に財布に入れておく』

災害に備えるという意味では当たり前の話で恥ずかしいんですけど、実際に今回の震災で現金がなくて困った方も多かったみたいなので。

何処に住んでいたとしても、いつ何が起こるかは分からないのでしっかり準備することは必須。

 

ちなみに今回かなり反省して、今後の災害対策として既にいくつか注文済みです↓↓ 

 

ミニマリストとはいえ防災に関しては必要最小限が準備万端な状態というわけで。

自分みたいに油断せず、事前にしっかり準備をしておく事が本当に大切ですね!

 

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ではでは、おしまい。

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