家系図の作成方法が気になる。直系の3代前を知らないって不思議な話だと思う。

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家系図が最近気になる。自分の血筋がどんな流れなのか知りたい。この同じ空の下どんな仕事をしていたのか?何処に住んでたのか?興味津々。

一般的にはどこまで知ってるのが普通なのかな?ちなみに自分はあんまり親戚付き合いが無いので祖父母までしか知らない。なのでもう曽祖父母から分からないという状況なんだけど・・・。

 

これって凄く不思議な話。

 

両親の祖父母、祖父母の両親を名前すら知らない。たかだか3代前なのに??直系なのに。「ドラゴンボールGT」の最終回で悟空とベジータの子孫が天下一武道会で戦うシーンがあったんだよね。多分アニメの中では100年後位の設定。

当時は「何でお互い知り合いじゃないんだ??」みたいに思ってたけど、そりゃ自分の曽祖父母も知らないこんな世の中じゃ交流なんて途絶えるよね。そしてこんな状況に思う事。

 

「遠い未来でひ孫が自分の事知らないのは嫌だ」

 

てか何十年後の話してるんだかって感じ。まあ知ってもいい事なんて何にもないだろうけどね(笑)でも愛する子供の孫に知られてないって悲しくない?てなわけで自分のルーツをまず把握したい。

 

家系図の作成方法

 

そんなわけで自分のルーツを辿るべく家系図を調べてみる。父親に聞いたら親族の誰が持ってるか不明との事。まあそんなもんだよね。

ちなみに未来でひ孫に知られないのは悲しい話をしたら、「お前の事を知ってもひ孫には何もいい事はない気がするけどな」との回答もらった。やっぱり親子は似た発想になるんだなあって感じる(笑)

でも確かに先祖に関しては何か期待してしまう部分ってあるよね。もしかしたら何かを成し遂げた人なのかもしれないなんて想像しちゃう。そんな中で自分だったら全然面白くない。いやこれから何かを成し遂げる可能性も微かにはあるけどね??たぶん。

 

家系図の作成方法自体は至って簡単。戸籍・除籍謄本の取り寄せを繰り返していくだけ。両親、祖父母、曽祖父母・・・と追っていく。こう書くと簡単なんだけど父方、母方がいるわけで両方の本籍地を調べて申請の繰り返し。地道な作業で時間はかなりかかりそう。

結婚する時に自分の戸籍謄本の用意だけでも結構面倒だった記憶があるからなあ。ちなみに代行業者も色々あるみたいだけど、自分で調べた方が安上がり。

取りあえず今回は「時間と労力さえかければ直系の血筋はわかる」という事が分かっただけで良し。江戸時代後期くらいまでなら場合によっては追えたりする事もあるみたい。

もう法律で「家系図は子孫に残す」みたいなの作ってほしい!しかも名前とかだけじゃなくて簡単な人生紹介付きで、それぞれの人生で感じた格言みたいなのつけたくらいにして(笑)そんで先祖代々受け継がれた、みたいな感じで渡されたら面白いはず。

 

どうこの案??

 

意外と途中で捨てられちゃうかな??ほら。ミニマリストだから過去は断捨離なんてくだらない事言われたりして。念のため「過去は断捨離するものではなく糧にするもの」って自分の人生の格言として残しとくかな(笑)

 

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