男性ミニマリストのファッション事情。スーツ&Yシャツ&ビジネス靴【仕事着・仕事服】

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 【2018/4/1更新】

スーツ着用必須の職場で働いています。

たまには私服OKなんて日があったら良いなと思ったりしますけど、なかなか普通の会社に私服デーなんて無いですよね(笑)なので自宅のクローゼットには私服と仕事着を両方収納する必要があります。

 

但し我が家にはクローゼット以外に収納場所はないので、出来る限り必要最小限にしてスッキリさせてます。というよりも、そもそも所持しているだけであまり着用しないスーツやワイシャツ、ネクタイなどを断捨離で処分しただけなんですどね!このあまり利用していないのに収納されているパターンは誰の家にでもあると思うんですが、思い切って捨ててしまうとスッキリするのでおすすめです。

男性ミニマリストはスーツを何着持っている? 

 

今回は現時点(2018/4/1)で所持している『スーツ&ワイシャツ&ビジネスシューズ』の数について紹介していきます。但し日々生活していく中で多少の増減はあるので、その部分は都度更新していく予定です!

 

スーツ

 

まず出勤するのに必須なスーツ。四季がはっきりしている地域に住んでいるので季節に合わせたスーツが必要なんですよね。 元々は春夏用3着、秋冬用3着、冠婚葬祭用1着を所持していたんですが、クローゼットにスーツ7着はなかなかの場所を取ります。

そこで現在は夏用1着、冬用1着、通年用2着の合計4着にしています。今まで持っていたスーツは冬用1着残して全て処分。その後に夏用1着と通年用2着を買い直しました。ちなみに通年用の内1着は冠婚葬祭がメインになります。

 

ちなみに処分した6着の中には購入金額が高かったので中々捨てられなかったスーツもあったんですが、今の体型にはあまりフィットせず必要ではないと判断し思い切って断捨離しています。現在の月給よりも高いので正直後ろ髪は惹かれましたけど。冷静に考えると収入下がりすぎてびっくりします(笑)

ただ個人的に断捨離に大切なのは「必要可否の厳しい判断基準」+「思い切り」だと思ってます。「物」に振り回されるのではなく、こちら側でしっかりと管理していく事が重要ですね!

 

ワイシャツ

 

こちらは元々7枚所持してました。クリーニングに出してすぐに取りに行けない場合もあると考えての1週間分だったんですが、全てのワイシャツを形態安定シャツに変更する事で3枚所持に減らしました。自宅で洗濯できるノーアイロンシャツは安いし本当に気に入ってます。毎日洗濯してくれるのでワイシャツ3枚あれば全く問題ありませんし、クリーニング代とお店に向かう時間が不要になったのも嬉しいですね(笑)

ちなみに自分は「BRICK HOUSE」のYシャツを愛用しています。

 

 

 

ビジネスシューズ(革靴)

 

雪が降る地域なので冬用含めると6足所持してました。歩き方が悪いのか内側の側面がすぐにダメになってしまう傾向にありまして、履く頻度の高い靴は大体1~2年で買い替えてます。なので現在は少し変わった3~4足体制に変更しました。

 

春夏秋用に2足購入。大体どちらかをヘビロテするので、1足は予備的な利用方法で翌年まで痛みが少なく生き残ります。そして翌年は生き残った予備靴がメイン、去年の傷んでいるメインは予備扱いに格下げ、もし去年の時点で痛みがひどい場合は処分されているので新しい予備靴を購入します。冬靴も同様のサイクル。

もし1シーズンでメインに履いていた靴がダメになってしまったとすると、シーズン終了時点で靴を処分して翌年のシーズン前に購入するので、同じサイクルの冬靴を入れても常時靴箱には3足所持していることになるわけです。なのでメインに履いていた靴が1年以上持つ場合は4足所持ですね。説明分かりにくくてすいません。。

雪がない地域だったら2足所持で問題ないんですが、流石に冬靴を持っていないと生きていけない環境。ここを改善するには住む地域を変えなければいけないのでちょっと無理ですね。雪が積もらない地域が心から羨ましいです(笑)

ちなみに歩くことが好きなので、ビジネスシューズにも機能性を求めてます。自分と似たような方にはスニーカーの様に履ける革靴がおすすめですよ!

 

 

 

 

忘れてはいけない大切なこと

 

ここまで簡単にですが仕事に必要なスーツとワイシャツ、ビジネスシューズの数について紹介してみました。きっともっと少ない人もたくさんいると思います。雪が無かったら自分ももっと少なくできるのになんて悔しく思ったり。

 

ただあくまでも自分にとっての最小限必要な物に囲まれて生活する事が理想であって、無理して極限まで物を減らす事がミニマリストの目的ではないと思いますので注意して

 

でも減らすという行為は、非常にスッキリして解放感が生まれるのでついつい踏み込み過ぎてしまう事もあるのは事実ですけどね(笑)

 

ではでは、このへんでおしまい。

 

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